アメリカの展示会、日本との違い
アメリカの展示会と日本の展示会を比較してみると一番大きな違いは、アメリカの場合は具体的な商談&発注の場であることです。開催前から出展者はバイヤーとアポイントを取り、展示会場で発注となります。アメリカは国土が広く(面積が日本の約24倍)、営業員が企業を個別に回って営業をかけることは困難です。またショールームを持っていても、そう簡単にはバイヤーもショールームを訪問することができません。展示会は、そのために利用されています。流通ルートが確立されていない段階で出展することは、時間と費用の無駄使いになりがちです。
展示会に出展して可能性を探りたい、反応をみたい、コメントを聞きたい、と出展考えられる企業も多くあります。それも一つの市場調査の方法ではありますが、それだけの費用をかければ、かなり詳しい市場調査ができます。
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