>MAGIC MARKET PLACE: JULY2010

| Home | Japan Trade Show | サイトマップ |
海外展示会情報 English
【特別企画】展示会を利用した逆輸入ブランディング
アメリカ展示会最新情報
アメリカ展示会視察ツアー
アメリカ展示会レポート
アメリカ進出 基本編
アメリカ展示会への出展
アメリカ展示会出展費用
アメリカ展示会のブース制作
アメリカ展示会と日本との違い
アメリカ進出Q&A
アメリカ進出成功事例
アメリカのレップシステム
アメリカ商品の買い付け
国土面積と人口
このサイトの運営会社
CSR(企業の社会的責任)
弊社サービス
お問い合せ
line

MAGIC MARKET PLACE: JULY2010

マジックマーケットプレイス
Las Vegas Convention Center / Mandalay Bay Convention Center(ラスベガス・コンベンションセンター / マンダレイベイ・コンベンションセンター)
2010年8月17 - 19日

MAGIC概要/全米最大の国際アパレル見本市。ラスベガス・コンベンションセンターとマンダレイベイ・コンベンションセンターの2会場、9つのカテゴリーで開催され、会場間は専用シャトルにて移動する事ができる。
今回の出展者数・来場者数: 3500社 / 115,000名(8月MAGICの来場者数は未発表)

展示会場:
WWD MAGIC
MAGIC MENS WEAR
PROJECT
POOL TRADESHOW
S.L.A.T.E
STREET
PREMIUM
FN PLATFORM
SOURCING AT MAGIC

会場の様子/このところ数年かつての活気を無くしているとの話を聞いていたが、今回は出展ブランドも来場バイヤーたちも増え、フロアも150,000平方フィートに拡大し、ファッション業界の盛況ぶりがうかがえた。MAGICの最盛期と比較すると、その規模にまだ差はあるものの、全米一の展示会という雰囲気は取り戻したように思う。

靴関連の展示会場PLATFORMでは1,000以上のブランドが出展しており、前回より30%の増加となった。メイン会場のWWD MAGICでは1,100のブランドが出展した。

MAGICは2会場で開催されるが、各会場内もいくつかのカテゴリーに分かれていて、似たような商品カテゴリーやブランドが近くに集められている。本会場であるWWD MAGICとストリート系ファッションの会場STREETなどでは全く雰囲気が違っていて面白い。出展者としてみれば競合ブランドに囲まれるわけだが、お互い情報交換なども盛んに行われているようだった。

豪華に施工されているブースはまるで百貨店の売り場がそのまま移動したようで、バーのような形になっていたり、車やバイクが飾られている所もあった。ブランドによっては予約したバイヤーのみブース内に入れるような所もある。場所によっては、ブース装飾はほとんど行わずラックに商品を並べるのみでブランド勝負というような出展も多く見られた。

次回の開催予定は2011年2月15 – 17日

<<展示会レポート目次へ戻る

海外展示会情報